第3話 広い家に引っ越しても別に片付かない…荷物増えるだけ
storyあらすじ
夏紗の強い思いを受け、ラグビーを続ける決心がついた伊吹。
しかし、他の部員たちは、突然辞めてしまった伊吹の再入部を認める雰囲気ではなく……。
そこで夏紗は伊吹を部に戻すため、部内マッチの結果で決めることを提案する。
伊吹は他の部員たちに認められ、再入部することができるのか?
さまざまな思いが交錯する中、部内マッチの幕が開く!
しかし、他の部員たちは、突然辞めてしまった伊吹の再入部を認める雰囲気ではなく……。
そこで夏紗は伊吹を部に戻すため、部内マッチの結果で決めることを提案する。
伊吹は他の部員たちに認められ、再入部することができるのか?
さまざまな思いが交錯する中、部内マッチの幕が開く!
staffスタッフ
脚本 | 中瀬理香 |
---|---|
絵コンテ | 葛谷直行 |
演出 | 井之川慎太郎 |
総作画監督 | 﨑口さおり/大谷道子/原田峰文 |
総作画監督補佐 | 橋本純一/薮田裕希 |
作画監督 | 伊藤智子/和田伸一/重国浩子/二宮奈那子/牛ノ濵由惟 |
Rugby one point lesson 3ラグビーワンポイントレッスン3
- ラグビーの基本ルール
- 相手チームと1つのボールを奪い合い、ゴールラインに向かってボールを運ぶのがラグビー。「ボールを持って前進する」「パスをする」「キックをする」のいずれかでボールを運ぶが「ボールを前に投げるのは反則」で、味方へのパスは必ず自分より後ろに投げるのがポイント。
- ラグビーの得点方法
-
代表的なものは2つ。
1.トライ=5点
相手陣の一番奥「インゴール」にボールを持ち込んで、地面につけると得点。
2.コンバージョンゴール=2点
トライ後に行うゴールキックで、ゴールポストの間のクロスバー上にボールを蹴り込むと得点。
この他にも、以下がある。
3.ペナルティゴール=3点
相手チームの重大な反則によって得られるペナルティキックで、ゴールポストの間のクロスバー上にボールを蹴り込むと得点。
4.ドロップゴール=3点
プレー中にボールをワンバウンドさせてから蹴る「ドロップキック」で、ゴールポストの間のクロスバー上にボールを蹴り込むと得点。
5.ペナルティトライ=7点
相手チームの反則がなければ、ほぼ間違いなくトライできていたと見なされた場合にトライと同様に得点。
- ノックオン
- プレイヤーがボールを前に落とす反則。 細かくは、プレイヤーの手や腕にボールが触れて前方(相手ゴール方向)にこぼれ、ボールが地面に落ちるか相手に当たると「ノックオン」となる。
- スタンドオフ
- バックスのポジションのうちの1つ。チームの司令塔として、ラン・パス・キックを駆使して攻撃の起点となる。伊吹は小学生のころから天才スタンドオフとして名を轟かせていた。伊吹がラグビーを辞め、現在の堂紫社のスタンドオフは4回生の染谷誠。